株式売買をするには?
初めに、証券会社に口座を開設しましょう。
株を売買したくても、個人が直接、証券取引所や店頭公開市場で株を取引きすることはできませんので注意!
「株式取引委託」とよばれる証券会社の仲介が必要です。
この仲介サービスを受けるためには証券会社に「証券取引口座」を開設しなければなりません。この口座が、株式市場とあなたとの窓口になります。
サクセストレードの場合、一般的に、口座のお申し込みから約二週間で、あなたの口座を開設することができ、口座ができたら必要な資金を入金しておく必要があります。
それが、あなたの株式購入の資金になるのです。
口座開設申込み(資料請求)
あなたが買いたい銘柄を選んでみましょう。
証券取引所の上場株あるいは店頭株の中から、自分が買いたい株式を選びます。
通常株式は「銘柄」と呼ばれ、会社名と同時に銘柄コードであらわされます。
銘柄コードは個々の株式をあらわす業界共通の番号で、IDナンバーのようなものと言えば分かりやすいでしょう。
国内株の銘柄選びで注意していただきたいのが単位株制度です。
これは「まとまった株数を1単位として取引する」日本独特の取引形態で、多くの企業が1,000株を取引単位としています。
買いたい株式の株価が1,000 円であっても、実際の売買は1,000,000円からとなりますのでご注意を。
株式投資は銘柄選びがとても重要なポイントとなります。
情報収集をしっかりとして、じっくりと銘柄を絞り込むことが、なによりも大切です。
株式の基本的な購入の仕方
1.どの銘柄を何株買うか、「指値」か「成行」かを証券会社に伝える。
2.約定〈取引き成立〉が決定。「取引報告書」が証券会社から届く。
3.約定の4日後に、買った株式が口座に入り代金と手数料が引かれる。
株を売る場合も手順は同じです。とてもシンプルで簡単ですが、タイミングがとても大切です。
「安く買い、高く売る」のがポイントです。
通常、購入した株は、証券会社によって保管されます。
現物の株券は、証券業界が運営している証券保管振替機構が一括保管をしています。 |
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名義の届出
株式を購入しただけでは、株主にはなれません。
株式を発行した会社に対し、株主の名義を届け出て、株主名簿(実質株主名簿)に名義が記載されてはじめて株主になれます。
株主は配当金や株主優待制度を受けることができます。
名義の届け出の方法は、「実質株主報告」と「名義書換」の2つの方法があります。
税金について
株式売却の時に譲渡益税がかかります。譲渡益税の課税税方式は申告分離課税です。
申告分離課税は、株式等の年間売買損益をすべて通算します。
その所得を他の所得と区分して税額を計算し申告納税する方法です。