株式チャートとは株価の推移を示すグラフのことを言います。
「株価チャート」とも言います。
この株式チャートから各銘柄の動きを読み取り、売買を行います。
株価が上昇するのは、これから「株価が上昇すると考えて買う人」が、「株価が下落すると考えて売る人」よりも多いからです。
株価の上昇で儲けを得た人を見た人たちが『早く買わないと儲け損なう、もっと上がってしまう』と考えて『慌てて買う』ことで、人気化して株価は出来高を伴い、更に上昇することになるのです。
そして、ある時点まで上昇したときに株を買う人がいなくなって株価の上昇が止まります。
買っていた人たちは、今度は早く売らなければ損をすると考えるので慌てて売り始めます。
従って株価が下がると思う人が多くなり、株価は下落し続けることになるのです。
チャートを見てみると、以下のようになっています。
1. 株価が安いときは誰もその銘柄に注目していないため出来高も少ない
2. 株価が上昇するにつれ割安株を買いたい人たちが買い始めて、出来高も増加する
3. 株価が大きく上昇してピークをつけたあたりで出来高もピークとなる
(焦った投資家が買うので株価が急騰し、その後買いたい投資家がいなくなって株価の上昇が止まる)
4. 株価が下落するにつれて出来高が減少し、売りたい人がいなくなると株価が止まって最初と同じように出来高もほとんどなくなる
銘柄を買う前にチャートでチェック!
・株価と出来高は、その株が今人気があるかどうかのバロメーター。
・株を買ったり売ったりする前には、必ずチャートをチェックしよう。
・株価が上昇し、出来高も増えているときには株を買うのを控えよう。
・株価が下落し、出来高も減少しているときに買おう。 |
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